面接官

面接官は何を見ることを紹介します。

三つのポイント

知力・能力:1.理解力、反応の速さ。
2.話の論理性。
3.知識の豊富さ。
4.関心の対象。
5.スキル習得の速度。
コミュニケーション力:1、話題と組み立て。
2、話能力。
3、会話マナー。
4、相手への対応。
社会的対応性:1、社会的常識。
2、ルールを守る姿勢。
3、自分の役割を認識。
4、他人と協調。
5、人との信頼関係を保つ。

真実味、説得力

話の内容とは、具体的には自己PR、志望動機、<受験先に関する知識とそのエピソードなどで、
マニュアル本の影響か最近は同じ様な発想が目立つのが残念です。
オリジナリティがあり、自分自身の行動によって実証したことで、
自分なりの感想を述べた内容は、真実味=説得力を持っています。
逆に、他人の考えを拝借してきた内容は、
自分とつながってませんので、すぐにメッキが剥げてしまいます。

話力

話力とは、話の内容をきちんと相手に伝えられるかという基本能力だと思うのですが、
うまい下手ということではなく、この基本的な能力に欠ける受験者が少なくありません。
会話や対話での、相手の話を聞く力、自分の言いたいことを表現する力、
話を弾ませるためのマナーなどが意外と備わっていないのです。
最近の学生がコミュニケーション不足だとは思いませんが、
学生間での会話スキルがビジネスの世界での会話スキルとは相当ギャップがあることは認識してください。