面接時に必ずといっていいほど出てくる「最後に質問があればどうぞ」というひと言はどうすればいいことを解決します。
1、もし採用していただいた場合、配属先はどの部署になりますか?
2、志望している部署の仕事について、詳しく教えてください。
3、配属先の同年代の社員の一日の行動スケジュールを教えてください。
4、配属先の社員の人と面会してお話をすることはできますか?
5、配属先部署の人数や、社員の構成を教えてください。
6、私と同年代で入社し、その後活躍している人でどんな事例がありますか?
7、入社までにさらに勉強をしておくことがあれば教えてください。
8、今まで私が積んできた経験で足りないものがあれば教えてください。
9、御社の○○という商品に憧れているのですが、その商品に携わる仕事に就けますか?
ポイント: 具体的に仕事の中身を聞くことが、やる気を見せることにつながることです。
1、粘り強い性格ですが、どのような資質が必要ですか?
2、我慢強い性格ですが、仕事の負担はどれくらいのものですか?
3、誰とでも親しくなれると思いますが、配属先の雰囲気を教えてください。
4、体力には自信がありますが、勤務時間について教えてください。
5、前職では営業部署で○○の実績を残しましたが、御社では通用しますか?
6、○○の資格を持っているので、御社の事業で活かしたいのですが?
7、今まで○○のキャリアを積んできました。
御社でこのキャリアを活かすためには何が足りませんか?
ポイント:長所として大切なのは、「積極性」「責任感」「協調性」の3つです。
1、前職では週に○時間ほど残業をこなしていましたが、御社では平均どれくらいですか?
2、仕事の繁忙期はいつですか?
3、休日は部署ごとに違うのですか?
4、年末年始の休み(お盆休み)は、どのような勤務になっていますか?
5、本社は○○ですが、勤務地は○○を希望できますか?
6、本社は○○ですが、転勤はどれくらいのサイクルであるのでしょうか?
7、御社では、私くらいの年齢の場合、平均年収はどれくらいですか?
ポイント:労働条件は大切な確認事項ですが、採用が決まっていない段階であれこれ聞くことは人事の心証を悪くします。